建築CADソフト「B-MOS/ビーモス」がプレゼン、建築パース、積算見積、構造計算、耐震診断、長期優良住宅、外皮計算をサポート

実施設計

さまざまな建築図面を平面図から連動作成

平面詳細図/矩計図/立面図/展開図など

さまざまな建築図面を平面図から自動作成

高い連動性能で図面をスピード作成

平面詳細図や矩計図、立面図、展開図といった申請・施工する上で必要な各種図面を全て自動で作成します。
設計段階での時間短縮にもつながり実業務の効率化が図れます。

高い連動性能で図面をスピード作成

平面詳細図

1/100・1/50平面詳細図も自動作成

詳細、塗潰、白抜などボタン一つで表現切り替え!

平面図データを基にして1/100はもちろん、1/50縮尺用の平面詳細図を自動作成します。また、詳細化と同時に、各部屋の床壁等の仕様やフロア高さなどの情報も表現することが可能です。

その他にも、壁塗り潰しや詳細表示、白抜きなど表現の異なる詳細図を、ボタン一つで切り替えることができるので、用途に合わせた作図が行えます。

詳細、塗潰、白抜などボタン一つで表現切り替え

外観立面図

ライン&カラーで立面図を自動作成

平面図データを基に立面図作成

間取り図と屋根図が完成すれば、立面図も連動して自動出力できます。
各種申請に利用するライン立面図や、提案で威力を発揮するカラー立面図の2つの出力方法を選択して作成することが可能です。

ライン立面図では、立面図の作成と同時にFL高や軒高などの高さ寸法や、軒出、勾配などの寸法も自動で作成されます。

平面図データを基に立面図作成

敷地図

GPS・平板・トラバース対応の敷地図

敷地立体図はパースにも反映

平板測量・トラバース測量・GPS測量 の3つの測量法に対応しています。JWCADやDXFなどの敷地データがあれば、作業画面上に読み込んで、参照しながら敷地入力が行えます。

また、敷地境界線、敷地高低値を設定すれば、入力した敷地図を自動で3D化します。作成した敷地図を平面図に配置することで、敷地の3次元データがパースにも反映します。

GPS・平板・トラバース対応の敷地図

矩計図

切断線を指定するだけで、簡単に断面・矩計図作成

切断位置を指示するだけの簡単操作

B-MOS平面図で入力した間取りデータを基に、矩計図や断面図を自動で作成します。構造図データが入力されていれば、梁や土台などの構造材も考慮して矩計図作成を行います。

切断面は自由に設定でき、クランクによる切断も可能で、部分的な矩計図作成にも対応しています。

また、専用コマンドを使えば、壁や屋根、部屋をクリックだけで各仕様内容を簡単に表記することができます。

 

切断線を指定するだけで、簡単に断面・矩計図作成

展開図

部屋を指定するだけで、簡単に展開図作成

吹き抜けにも対応した展開図自動作成

展開図を作成したい部屋を平面図上からマウスクリックで選択して、「展開図作成」ボタンを押すだけで、展開図が自動作成されます。部屋の寸法や建具の寸法、部屋の仕様内容など必要な情報も自動で作成されます。

吹き抜け部屋や部屋と部屋を連結させた展開図も作成可能です。

部屋を指定するだけで、簡単に展開図作成

レイアウトひな型から自動作成

自動レイアウト機能で書類作成&一括印刷

平面図データを基に立面図作成

面倒で作成時間のかかる確認申請書や長期優良住宅などの設計図書も、B-MOS独自の「オートデータレイアウト機能」(ユニCAD)を利用すると、平面図とレイアウトひな形を選択するだけの簡単操作で、複数の書類を一気に自動作成することが出来ます。作成した図面はシート毎に振り分けられるので、複数の図面をファイル一本で管理することができます。また、作成した複数の書類は、すべて一括して印刷することができます。

ユニCAD(2次元CAD)

作成した図面を豊富なコマンドで加筆修正

JWW、JWC、DXFファイルの入出力に対応

各プログラムで作成した図面は、ユニCAD(B-MOSの汎用2次元CAD)の多彩なコマンドを利用して、加筆修正を行うことが出来ます。
ページ機能やレイヤー機能によって、複数の図面を1つのファイルで管理でき、編集作業も容易に行えます。